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鹿児島奄美  ELC協会「いのちの授業」きっかけに 訪問看護ほほえみ宮田さんに学ぶ

かごしま若者サポートステーション奄美サテライト主任相談支援員 豊田佳由
鹿児島奄美  ELC協会「いのちの授業」きっかけに  訪問看護ほほえみ宮田さんに学ぶ
 労協ワーカーズコープ・センター事業団鹿児島エリアは、奄美市で不登校の子どもや発達障害のある子の訪問看護も行う「訪問看護ステーションほほえみ」代表の宮田智子さんを講師に、その取り組みを学ぶ研修を8月21日に「奄美AiAiひろば」で開き、奄美市の組合員を中心に6人が参加しました。宮田さんは、エンドオブライフ・ケア協会(ELC協会)の「折れない心を育てるいのちの授業」認定講師としても活躍しています。(かごしま若者サポートステーション奄美サテライト主任相談支援員 豊田佳由)

子どもを支援対象の中心に  研修は、昨年12月に奄美市で行われた「いのちの授業」を岡元ルミ子九州事業本部副本部長と赤崎紀子奄美地福がじゅまる所長が受講したことに端を発します。  奄美には小規模保育などを行う「奄美地福がじゅまる」、子育てや就労支援をする「結の島地福森の家くっかる」があります。  岡元副本部長は「ELC協会の方が奄美にいる。奄美の仲間たちとつなげよう」と考え、連携の第一歩となる研修を企画しました。 保護者との交流から  研修は、「なぜ訪問看護を始めたの...
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