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東海第二原発再稼働阻止 いばらき大集会 茨城県生協連、JA常陸も賛同人として発言

本紙 本田真智子
東海第二原発再稼働阻止 いばらき大集会   茨城県生協連、JA常陸も賛同人として発言
 「STOP!! 東海第二原発の再稼働 いばらき大集会」(実行委員会主催)が、8月26日に茨城県水戸市の駿優教育会館で開かれ、主催者発表で600人が集まりました。生協や農協、首長などが賛同人として発言し、NPO法人原子力資料情報室の松久保肇さんが再稼働の危険性について講演。集会後には市中心部をデモ行進して東海第二原発再稼働反対を訴えました。(本紙 本田真智子)

 この集会は、コロナでの自粛期間を経て、3回目の開催です。 「暮らしと生命守る」  主催者あいさつで、実行委員の小山仙月さんが「福島第一原発事故以降の日本は、原発全廃に向けて舵を切れるかと思えたが、その方向には進まなかった。東海第二原発の再稼働をなんとしても私たちの手でくい止めよう」と呼びかけました。  賛同人の茨城県生活協同組合連合会鶴長義二会長理事は「生協の使命は組合員の暮らしと健康、生命を守ること。40年を過ぎた原発の安全性を確認できない。また、事故が起きた際に本当に避難できるのか疑問だ」。  常陸農業協同組合猿田博之常務理事は「4年前に理事会で東海第二原発再稼働反対を...
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