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2024年「地域おこし名人・達人サミット」in桶川・北本 10月の「プレ集会」に向け第2回実行委
本紙 福本
2024年11月に開かれる「第6回全国地域おこし名人・達人サミットin桶川・北本(埼玉)」の周知を兼ねたプレ集会が、10月14日に桶川市民ホールで開かれます。本サミットに向けた第2回実行委員会が9月4日に北本市文化センターで開かれました。(本紙 福本)
サミット発起人で日本社会連帯機構代表理事の永戸祐三さんは、「桶川・北本サミットは、両市の市長に発起人になっていただいたこともあり、私たちの取り組み方次第で、『地域を挙げた取り組み』になる。今後のモデルになる可能性があり、大いに期待している」とあいさつ。
発起人の佐藤洋桶川市議も駆けつけ、あいさつしました。
企画・事務を担う労協ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部の小川勇気事務局長は、サミット開催地の中から、東京都大田区(第5回)と山梨県西桂町(第3回)で運営に携わった方を呼び、取り組みから得られた教訓などについて話をしてもらうことや、第1回実行委員会で話し合った「テーマごとの分散会」として①食(安全・郷土料理)、②農業、③少子・高齢化、働き方、④手仕事(伝統工芸)⑤歴史・遺跡、⑥平和、⑦環境・エネルギーを提案。
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