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労働者協同組合活用 新しい働き方に期待 厚労省 厚生労働白書に大きく 動画「好事例紹介」も次々
労働者協同組合法の施行から間も無く1年。労働者協同組合設立の流れが再び高まりを見せ始めています。また、厚生労働省は『令和5年版 厚生労働白書』で、労働者協同組合について大きなスペースを割き、「好事例」紹介の動画も次々にアップしています。
『令和5年版 厚生労働白書』は「つながり・支え合いのある地域共生社会」をタイトルに労働者協同組合について、かつてないスペースを割いています。
白書は「第1部(テーマ編) つながり・支え合いのある地域共生社会」と「第2部(年次行政報告)現下の政策課題への対応」で構成。第2部第2章の「働き方改革の推進などを通じた労働環境の整備など」の中に「労働者協同組合法について」という項が設けられ、「政府においては、労働者協同組合を通じて地域における多様な需要に応じた事業が実施され、多様な働き方を実現しつつ、地域の課題解決に繋がるよう、労働者協同組合法の適切な普及促進を図る」と、うたっています。
ちば、かりまたが
第1部第3章第3節「人々の意欲・能力が十分発揮できる『つながり・支え合い』の創出」の最初に「労働者協同組合」が掲げられ、「多様な働...
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