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東京 荒川若者相談わっか チャット相談が大幅に増え ふれあい館で当事者家族も

本紙 岩田
東京 荒川若者相談わっか チャット相談が大幅に増え ふれあい館で当事者家族も
 労協ワーカーズコープ・センター事業団は、東京都荒川区の「若者相談わっか」(区から委託)を昨年12月に開始しました。おおむね15歳から39歳の若者とその家族が、電話、メール、区内のふれあい館6館での出張相談、LINE(ライン)を窓口にした独自のチャットで相談をしています。(本紙 岩田)  峡田ふれあい事業所荒川若者相談わっかは、東京東部事業本部の一室に事務所を置き、5人の組合員が平日の9時から17時に、電話やメール、チャットでの相談に、2人体制で対応しています。  特にチャットを使った相談が多く、必要に応じて関連機関を紹介し、本人が望めば対面での相談も。  「死にたい」という相談も多く、その場合は、「どうしたの?」と、意見を挟まずひたすら話を聞いています。  また、ふれあい館6館(ワーカーズが3館の指定管理者)で、週3回、午後に組合員1人が巡回する出張相談も実施。  ふれあい館は、地域のコミュニティ拠点で、親子ひろば、子どもの創作・運動活動、高齢者の体操や趣味の教室、貸し室などを行っており、その一室を相談室に使っています。  組合員はふれあい館の利用者にわっかを紹介しており...
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