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「関東大震災100年事業 賀川豊彦とボランティア」 キリスト教団体、JAや生協、労協などがシンポ他 

日本労協連常勤顧問 青竹 豊
「関東大震災100年事業 賀川豊彦とボランティア」 キリスト教団体、JAや生協、労協などがシンポ他 
 8月31日のキックオフ集会を皮切りに、「関東大震災100年事業 賀川豊彦とボランティア」がスタートしています。これは、関東大震災100年を機に、賀川たちの取り組みにあらためて学び、つながり・たすけあう地域づくりを進めようと、賀川にゆかりのある幅広い団体が集まり、今回の取り組みを進めることにしたもの。日本労協連、社会連帯機構も実行委員会メンバーです。(日本労協連常勤顧問 青竹 豊)
37団体で実行委員会結成  高齢化や人口減少、コロナ禍により地域の疲弊や経済の停滞が進む中、賀川ゆかりの団体が集まり、パネル展やシンポジウムなどの取り組みを進めることとしました。  実行委員会には、キリスト教関係、平和運動関係(賀川が創設した国際平和協会、世界連邦運動協会)、協同組合(生協グループ、JAグループなど。日本生協連の初代会長が賀川)、労働組合(連合など)など37団体が参加。  鵜殿博喜明治学院学院長、土屋敏夫日本生協連会長、芳野友子連合会長が共同実行委員長を務め、特別顧問には鈴木俊一衆議院議員が就任するなど幅広い団体・個人が参加・賛同しています。 ...
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