この記事は会員限定です
ログイン
東京 板橋 なでしこ小規模保育園 地域とつながる「ほのぼのひろば」
所長 小林祥子
東京都板橋区の労協ワーカーズコープ・センター事業団なでしこ小規模保育園事業所は、9月2日、在園児や地域の親子がつながる場として、「ほのぼのひろば」を開き、卒園児家族5組を含む27人が集まりました。小林祥子所長の報告です。
近況や子どもの話を
卒園した子どもたちは久しぶりに再会し、少しだけモジモジしていましたが、すぐに以前のように仲良しになり、一緒にブロックやミニカー、おままごと、お絵描きなど、好きな遊びを。卒園して、3、4歳になり遊び方がますます上手になって成長を感じます。
お父さんや両親と来た子もいて、とても和やかな雰囲気で近況や子どもたちの話をしていました。
卒園児のI君(3歳)のママは、「息子よりも実は私が来たい。働いている職場の環境は悪くないが、子育ての話はあまりできない。ここへ来て、先生や他の保護者の方とおしゃべりできる時間がとても楽しい」。
Kちゃん(4歳)のママも、「私たち夫婦もなでしこが大好き。お世話になった先生にKの成長を見てほしい」と話していました。
年数回はイベントも
「ほのぼのひろば」は2016年度から、土曜日の午前中に行っ...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。