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労協連くらしごとなりわいP 第4回 食事業のオンラインミーティング
本紙 福本
協同労働による食事業のあり方を考えようと、日本労協連事業推進本部くらしごとなりわいプロジェクト(PJ)が2年前にスタートさせた「『食』にかかわるオンラインミーティング」。4回目が、9月9日に開かれました。(本紙 福本)
PJ担当役員の佐々木洋志事業推進本部長は、「協同労働による食事業はどうあるべきかを考えることが本ミーティングの目的。今後もいろいろ意見を交換しながら探っていきたい」とあいさつ。
事業推進本部阿部昭子さんの進行で、事前アンケートへの回答も含め、次のような意見が出ました。
★物価高騰への取り組み
「安いお店を選んで買う」「農業部門で作っている野菜を無駄なく使う」「買い物の回数を減らす」「まとめて購入する」「小農による自給拡大に努める」
★食事やおやつを提供する上で大切にしていること
「できるだけ天然食材を使用し、栄養バランス、食べやすさを考慮」「嫌なことがあった時などに作らない」「アレルギー対応」「野菜は無農薬、減農薬の認証栽培のものを使う」「安全第一、素材の生産者や食卓に並ぶまでの加工・調理者への感謝の気持ち」
★衛生管理で意識していること
「...
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