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労協連事業推進本部 「農福焼き芋」自販機事業説明会 関東進出「ワーカーズで管理業務を」

本紙 本田真智子
労協連事業推進本部 「農福焼き芋」自販機事業説明会 関東進出「ワーカーズで管理業務を」
 日本労協連事業推進本部は、「農福焼き芋」自販機事業説明会を9月13日に開きました。障害者や生活困窮者の就労支援を行う事業所を中心に、労協連本部会場に10人が参加、オンラインで25アクセスがありました。労協ワーカーズコープ・センター事業団九州の事業所が「農福焼き芋」で連携する㈱農福産業が、関東のイオンで自販機を設置することになり、ワーカーズに自販機の管理を委託できないかとの話があり開いたもの。(本紙 本田真智子) 福祉施設の仕事に  センター事業団九州事業本部竹森鉄本部長(専務理事補佐)が、農福産業との事業の経緯を紹介し、「農福産業も、社会的弱者と言われる人たちの仕事をつくることを大きな目的にしていて、ワーカーズと親和性が高い。『まずやってみる』と考えてほしい。やることで改革や改善が生まれ、次のステップが生まれる」と力を込めました。  続いて、農福産業児玉雄二社長があいさつ。  「息子には発達障害があり、この子をどう育てていこうかと夫婦で話し合ってきた。友人知人のところで働かせてもらっても長く続かず、家にこもっていた。福祉施設の施設長と出会い、持っていた農地で農業をすることに。...
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