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長野 ワーカーズコープながの、金子諏訪市長と懇談 市長「労協設立進めてほしい」
労協ワーカーズコープながの専務理事 田中琢磨
日本労協連の古村伸宏理事長と労協ワーカーズコープながの諏訪事業所廣瀬唱一所長らは、金子ゆかり諏訪市長と9月13日に懇談しました。(労協ワーカーズコープながの専務理事 田中琢磨)
懇談には、後藤慎二副市長も参加。労協ワーカーズコープながのからは、青木記三代諏訪事業所副所長、田中が同席しました。
古村理事長が、10月1日の労協法施行後に設立された労働者協同組合の事例として三重県四日市市の「CampingSpecialist労働者協同組合」、沖縄県宮古島市の「労働者協同組合かりまた共働組合」を紹介し、全国で57労協、2連合会が法人として立ち上がっていることを報告。
また、京丹後市や広島市では、市民による労働者協同組合や協同労働団体の設立支援を予算化していることを説明し、「ぜひ、諏訪市でも労働者協同組合をまちづくりに活用してほしい」と要請。
田中からは、ワーカーズコープながのの実践や、昨年、諏訪市で開催したフォーラムから1年経過後の状況について、とくに長野県内では、「労協うえだ」(上田市)と「Koshikake Events労働者協同組合」(長野市)が立ち上がったことを紹介し...
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