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東京・江東 こうとうゆーすてっぷ 相談事業からみんなのおうちへ 地域食堂に共感、大家も家賃安く

本紙 岩田
東京・江東 こうとうゆーすてっぷ 相談事業からみんなのおうちへ 地域食堂に共感、大家も家賃安く
 2015年から東京都江東区の委託で青少年相談事業「こうとうゆーすてっぷ」の運営を担う、労協ワーカーズコープ・センター事業団せんたて亀戸地域福祉事業所は、相談支援や居場所事業を行うとともに、社会連帯で不登校の子どもの居場所づくりに取り組み、みんなのおうちも準備中です。(本紙 岩田) 不登校の子どもの居場所の参加者と  「こうとうゆーすてっぷ」は、4人のスタッフが区内3カ所の公共施設を巡回し、面談や電話・オンライン・訪問での相談事業を実施。不登校やひきこもりの保護者からの相談が多くあります。  居場所事業は週2日実施。自由にくつろげるフリースペースと、卓球やバトミントン、演奏、カフェなどのプログラムを。  さらに、事業を行っていない地域でも、出張相談を兼ねた当事者の居場所と、家族のための茶話会(各隔月1回)を開いています。  地域の人たちを対象に不登校などの理解を深める講演会も開催。  20年には、社協の助成金を活用し、不登校やひきこもりの子どもとその家族の居場所「ちるる」(月1回)を開始し、多い時は10人程が参加。おもちゃやゲーム、風船バレーなどを楽しんでいます。  高齢...
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