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原自連と社連機構が懇親会 小泉元総理 原発ゼロで何年間も大丈夫だった。やればできる。
本紙 松沢
処分場確保せねば産廃業できない。原発だけなぜ。
過ちを改むるに憚ることなかれ。改めざるを過ちという。
原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)と日本社会連帯機構(社連機構)が8月28日、懇親会を行い、脱原発の運動などをいっそう広げ、強めようと話し合いました。懇親会は原自連の吉原毅会長(城南信用金庫名誉顧問、社連機構副理事長)の取り計らいで開かれ、原自連小泉純一郎顧問(元総理)、中川秀直副会長(元官房長官、元科学技術庁長官)、社連機構の永戸祐三代表、山本幸司副理事長、小林節慶應義塾大学名誉教授らが参加しました。(本紙 松沢)
原自連吉原会長、中川副会長、社連永戸代表ら参加 懇親会では、原発再稼働の流れに対し、小泉元総理が「どうかしてる」と、次のように述べました。 「3・11から数年間、日本中、原発ゼロで大丈夫だった。やればできる。自然エネルギーはどんどん増えてる。それなのに原発をまたやろうとしている。どうかしてる。ゴミの処分場を作らない限り産廃業はできない。知事は認めない。原発廃棄物の処分場はどこにもないのに、なんで国は認めるのか。ドイツ...
原自連吉原会長、中川副会長、社連永戸代表ら参加 懇親会では、原発再稼働の流れに対し、小泉元総理が「どうかしてる」と、次のように述べました。 「3・11から数年間、日本中、原発ゼロで大丈夫だった。やればできる。自然エネルギーはどんどん増えてる。それなのに原発をまたやろうとしている。どうかしてる。ゴミの処分場を作らない限り産廃業はできない。知事は認めない。原発廃棄物の処分場はどこにもないのに、なんで国は認めるのか。ドイツ...
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