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東京 武蔵野市 テンミリオンハウスきんもくせいが社連企画 認知症予防「スリーA増田方式」学ぶ

三多摩山梨事業本部 川地素睿
東京 武蔵野市 テンミリオンハウスきんもくせいが社連企画 認知症予防「スリーA増田方式」学ぶ
 東京都武蔵野市からの委託で元気高齢者のいきいきサロンを運営する労協ワーカーズコープ・センター事業団テンミリオンハウスきんもくせいと、青梅市を中心に活動しているひだまりサロンの会は、「寂しさを癒す認知症予防」講演会(後援 武蔵野市・武蔵野社協)を9月10日に共催、115人が参加しました。(三多摩山梨事業本部 川地素睿)   講演会は、日本社会連帯機構東京三多摩山梨支部の助成金を活用して開催したものです。  テンミリオンハウスきんもくせいは、開設20年。赴任して8年になる高田夏子所長は、「手芸や麻雀をはじめいろんな企画をやってきたが、趣味をあきらめたり、身体の具合を悪くされたりで、来られなくなる人も少なくなかった。どうすればいいかと考えていた時に『スリーA増田方式』に出会い、体験講座に参加。リーダープログラムを受けた近所の方にサロンに来てもらい、ゲームなどをプログラムに取り入れたら評判が良くて」と講演会を開いた動機を話します。 「指体操」などで脳を活性化  「スリーA」とは、一般社団法人スリーA増田方式研究所の増田未知子理事長が提唱するメソッド「明るく、頭を使って、あ...
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