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山形・酒田こもれび 障がい者・生活困窮者就職発表会 就労している元利用者が経験紹介
本紙 本田真智子
就労移行支援や就労継続支援B型などを運営する労協ワーカーズコープ・センター事業団酒田地域福祉事業所多機能福祉施設こもれび(山形県酒田市)は、「障がい者・生活困窮者就職発表会」を9月23日に富士見学区コミュニティ防災センターで開き、特別支援学校や関係機関、行政職員、利用者、家族など52人が参加しました。就職発表会は2016年から開いているもので、コロナ禍を経て3年ぶりの開催。就職した元利用者が、自分の体験を語り、就職を目指す利用者らにメッセージを送りました。(本紙 本田真智子)
質問が多く、休憩時間も終了後も
遠田憲子副所長が「就職に至るまでの取り組みを、本人の頑張り、企業の工夫、こもれびのサポート内容、長く働き続けるための取り組み、家族の応援などさまざまな視点から紹介していく」と開会あいさつ。 佐藤深喜(みき)所長がこもれびや就職発表会の経緯を話し、「働き続けられる基礎の力を一定程度身に付けられる支援をしている。社会に送り出してからも本人、企業、こもれびの就労定着支援みのりがチームとなって、働くことを支え、一番長い人で9年10カ月同じ職場で働き...
遠田憲子副所長が「就職に至るまでの取り組みを、本人の頑張り、企業の工夫、こもれびのサポート内容、長く働き続けるための取り組み、家族の応援などさまざまな視点から紹介していく」と開会あいさつ。 佐藤深喜(みき)所長がこもれびや就職発表会の経緯を話し、「働き続けられる基礎の力を一定程度身に付けられる支援をしている。社会に送り出してからも本人、企業、こもれびの就労定着支援みのりがチームとなって、働くことを支え、一番長い人で9年10カ月同じ職場で働き...
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