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広島 自治体職員向け県主催労協法セミナー 課題を「よくあるQ&A」で解説

山陽事業本部事務局次長 小暮 航
広島 自治体職員向け県主催労協法セミナー 課題を「よくあるQ&A」で解説
 広島県主催の労働者協同組合法課題解説セミナー(労協ワーカーズコープ・センター事業団が運営)を8月29日に原爆ドーム近くの「おりづるタワー」で開催し、県内の自治体職員を中心に約70人が参加。「自治体職員からのよくあるQ&A」を題材にした対談は、「わかりやすい」と好評でした。(山陽事業本部事務局次長 小暮 航)  2年度目となる県セミナー、内容を協議する中で「自治体職員が労協法を市民に勧めたい」と思える内容にしたいという県の要望にセンター事業団としても賛同し、内容を検討してきました。  第1部は、法律の解説を厚生労働省雇用環境・均等局勤労者生活課労働者協同組合業務室の本名夏実さんに依頼し、第2部は「自治体職員からのよくあるQ&A」をテーマに本名さんとセンター事業団竹森鉄専務補佐が対談しました。  事前に県内や全国での労協法関連のセミナーで寄せられた自治体職員からのよくある質問を、基本原理、労協法人の特徴、運営や事業活動の3分野にわけ、約20の質問に「対談形式」で答えていくというもの。  当日は、県商工労働局雇用労働政策課長長谷川達也さんのあいさつから始まりました。 ...
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