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ICA-AP 女性委員会25周年記念企画 5カ国30人が東尾久本町通りふれあい館を視察
所長 宇津呂香織
国際協同組合同盟アジア太平洋地域(ICA−AP)の女性委員会のメンバーが、東京都荒川区で労協ワーカーズコープ・センター事業団東尾久ふれあい事業所が指定管理者として運営する東尾久本町通りふれあい館を9月20日に視察しました。海外の人たちに「ふれあい館」や法人の取り組みを紹介したのは今回が初めてです。( 所長 宇津呂香織)
労協法施行1年、国内の動きなど説明
視察団が訪れた東尾久本町通りふれあい館は、昨年4月にオープンした多世代交流施設です。
今回の視察は、ICA-AP女性委員会25周年記念企画の一つとして行われ、5カ国(韓国、フィリピン、ネパール、インド、ヨルダン)から約30人が参加。日本からは新井ちとせ委員長(日本生協連副会長)が参加しました。
一行は、午前と午後の2グループに分かれて来館。
CICOPA-AP代表でワーカーズコープ連合会の中野理理事が世界とアジア・日本のワーカーズコープの現状を報告し、とくに労働者協同組合法施行1周年を迎える日本では、約60の多種多彩な労協法人が立ち上がったことなどを説明しました。
同じ荒川区の、尾久ふれあい館井口剛...
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