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小豆沢(板橋)、水島(岡山倉敷) センター事業団病院清掃現場 全調査項目で“A”評価

事業推進本部事務局次長 安村佳晃
厚労省よりも厳しい基準  3年に一度行われる、「医療関連サービスマーク制度」の実地監査が、6月に東京都板橋区の小豆沢病院現場(企業組合労協センター事業団)、7月に岡山県倉敷市の水島協同病院現場(みなし法人)で行われました。(本紙既報)  先日、その結果が法人本部に届き、両現場(法人)とも全37個の調査項目において“A”評価を受けました。  医療法では、医療機関が一定の業務を外部に委託するとき、「厚生労働省令で定める基準に適合するものに委託しなければならない」と規定していますが、医療関連サービスマーク制度では、厚労省基準より厳しい監査基準が設定されているので、この認定を受けていることが医療機関での業者選定の目安の一つになっています。  次回は2026年に実施。いつ、どの現場に監査が来ても対応できるよう、引き続き日頃からの書類整備等に務めていきます。 ちば、ながのも高評価  ワーカーズコープ連合会加盟組織では、ワーカーズコープちば(一昨年)、ワーカーズコープながの(昨年)が実地監査を受けており、両組織ともに高評価を受けています。(事業推進本部事務局次長 安村佳晃)...
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