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学びの場づくり目指す社連活動 「リゾームスクールの会」 家族ら27人が参加 山梨・西桂で初の合宿

労協ワーカーズコープ・センター事業団四国開発本部総務経理センター長 森本宏美
 地域のさまざまな資源を活用しながら、学校に行きづらくなった子どもの学びの場づくりを目指す社会連帯活動「リゾームスクール(ホームベースドエデュケーション)の会」は、初めての合宿を山梨県西桂町・三ッ峠グリーンセンターで10月7、8日に実施。27人が参加しました。(労協ワーカーズコープ・センター事業団四国開発本部総務経理センター長 森本宏美) オフラインでじっくり語り合う  「リゾームスクールの会」は、社会連帯TOKYOと労協創造集団440㎐、TDU・雫穿(てきせん)大学、ひきこもり・不登校状態にある児童と家族が3年前に始めた活動です。  メンバーが一堂に会するのは今回が初めて。東京や長野、埼玉、愛媛からの5家族や、440㎐の石本恵美さん、雫穿大学の朝倉景樹さん、センター事業団東京三多摩山梨事業本部の組合員などが参加しました。  合宿のプログラムは大人組と子ども組に分かれて実施。  大人組は、「我が家の不登校」「学び」「進路」の3つのテーマを話し合いました。
 「進路」のテーマでは、進学についての体験談や不安に思うことなどを出し合い、「今が精一杯で、...
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