この記事は会員限定です

第4回 みんなのおうち全国交流集会 想いのある市民と 全国津々浦々に みんなのおうちを 来年は全国ネットワーク設立も

本紙 炭谷
第4回 みんなのおうち全国交流集会 想いのある市民と 全国津々浦々に みんなのおうちを 来年は全国ネットワーク設立も
 「第4回みんなのおうち全国交流集会」(主催:同実行委員会)が、10月7日、東京・池袋のワーカーズコープ連合会本部とオンラインで開かれ、会場55人、オンライン155人が参加しました。実行委員会は社会連帯機構、ワーカーズコープ連合会、労協ワーカーズコープ・センター事業団、協同総合研究所などで構成。(本紙 炭谷) 「おうち」は、市民がつくる社会的共有財  社連機構永戸祐三代表理事が、「知恵と力を出し合って、みんなのおうちを地域に広げていこう。各地の実践に大いに学び、みんなのおうちの意義を深め合う集会に」と開会あいさつ。  藤田徹専務理事が、全国の特徴的な事例を紹介し、方針として①全国ネットワークの設立、②想いのある市民と出会うための、まちづくり・仕事おこし講座や映画「医師 中村哲の〜」上映会の開催、③協同労働の事業所をみんなのおうちに、④高齢者の働きたいを叶えるシニアワーカーズづくりを提起。  「みんなのおうちは市民自身がつくり出すコモン(社会的共有財)。全国で約65カ所が設立されているが、想いのある市民と共に、全中学校区、1万の地域に設立を広げていこう」と...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。