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連合会くらしごとなりわい  森林技術安全講習会を豊岡で ケガをさせない、死なない職場づくりへ

事務局 伊藤 剛
連合会くらしごとなりわい  森林技術安全講習会を豊岡で ケガをさせない、死なない職場づくりへ
 ワーカーズコープ連合会事業推進本部くらしごとなりわいプロジェクトは、森林技術安全講習会を9月19〜21日、労協ワーカーズコープ・センター事業団但馬地域福祉事業所NextGreen但馬(林業、子育てなど、以下NGT)の地元、兵庫県豊岡市で行い、12人が参加。この講習は、林業には危険な作業も多く、作業時のリスクを考え安全に作業ができるようにと、毎年開催しています。(事務局 伊藤 剛)
危ない仕事、でも山の荒廃防ぐため必要  講習会では、アドバイザーの丹羽健司さんが講師となって安全講習。テーマは「人材づくり」と「誰もケガをさせない、死なない職場の仕組みづくり」で、愛知県の豊田森林組合の事例を中心に安全意識を高めることの重要性と具体的な方策について学び、山で実習しました。  豊田森林組合は、死亡をはじめとする事故が多発したことから改革に取り組みました。何が必要か、何があればいいか議論し、計画書を作成。安全のための装備をしっかり揃えて、組合員に支給。また、それまでなかった林業の安全基準を言語化・数値化して伝えるように、工程を分解してマニュアル化も。
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