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WC連合会古村理事長 農業協同組合新聞に提言

 ワーカーズコープ連合会古村伸宏理事長は、10月16日、JACOM・農業協同組合新聞に「協同のつながりを未来の糧に」との提言を寄稿しました。  古村理事長は、戦争や環境破壊など今を覆うさまざまな危機を前に「公共とは何か」を問うことが、打開する入り口であり、ここに協同組合の存在意義を見出すことできるのでは、とした上で、労働者協同組合法が施行され1年、協同組合陣営の中でも労協法人を「自分たちの協同組合に位置づけ、組合員の主体的な活動を組織化し持続可能にする」ものとして捉える傾向が広がっていると指摘。「農業協同組合は、日本の協同組合を新しい段階へといざなう重要な使命を果たす段階にある」と期待しました。...
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