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日本協同組合連携機構 協同組合の地域共生フォーラム WCちば及川さん「社会連帯活動」報告

本紙 本田真智子
日本協同組合連携機構 協同組合の地域共生フォーラム WCちば及川さん「社会連帯活動」報告
 第5回「協同組合の地域共生フォーラム」(日本協同組合連携機構(JCA)主催)が、10月14日にオンラインで開かれ370人が参加。今回は初の試みとして、名古屋市と茨城県水戸市に各地の協同組合ネットが運営するサテライト会場を設置しました。「みんなで幸せに暮らせるまちづくり~協同組合らしいケアを考える~」がテーマで、ワーカーズコープ連合会から労協ワーカーズコープちば理事の及川恵さんが登壇しました。(本紙 本田真智子) 福井、認知症の人の働くデイも  JCA代表理事専務の比嘉政浩さんが、「多様な協同組合連携が広がれば地域でさまざまな活動が広がる」と開会あいさつ。  政治学者のヴィクトール・ペストフ先生(スウェーデンのエーシュタ・シェンダール・ブレッケ大学名誉教授)がビデオメッセージで、医療生協の例を挙げながら、「利用者と専門職によるサービスのコ・プロダクション(共同生産)が存在することで関係者が元気になっている」と、日本の協同組合を称賛しました。 「意見が言える場だ」  実践報告では、福井県民生活協同組合の「社会参加型デイサービス」について、福祉事業部統括部長の蓬莱谷修久さんが紹介...
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