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センター事業団北陸信越・長野エリアで「いのちの授業」 たくさんの悩みや葛藤抱える人のヒントに
北陸信越事業本部子育ち推進室 西沢美香
労協ワーカーズコープ・センター事業団北陸信越事業本部子育ち推進室は、一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会(ELC)小澤竹俊代表理事と千田恵子事務局長を講師に、9月30日、長野県上田市勤労者福祉センターで、「折れない心を育てる いのちの授業」を、午前、午後の2回開催。長野エリアの組合員をはじめ、地域の人や児童クラブ利用児童の保護者など93人が参加しました。(北陸信越事業本部子育ち推進室 西沢美香)
エンドオブライフ・ケア協会小澤代表理事が講演
他者に支えられているからこそとどまれる
今回のいのちの授業のテーマは、「友人、親子、仕事仲間との関係をつくる3つのヒント」です。
前半は小澤さんの講演。
小澤さんは、「誰かの支えになろうとする人こそ、実は一番支えを必要としている。理想と現実のギャップに苦しみ無力感を覚えた時に、自分を支えてくれるのが家族や友人、職場の仲間などの存在だ」と指摘し、「苦しみとは希望と現実の開き。苦しみには、解決できる苦しみと解決できない苦しみがある。どうやっても解決できない苦しみはあるが、それに気づきわかってくれる人の支えがあれば苦しみが...
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