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サミット実行委員 埼玉 北本市の農家 滝瀬副次さん宅を訪問 「このままでは本当に食べられなくなる」

本紙 福本
サミット実行委員 埼玉 北本市の農家 滝瀬副次さん宅を訪問 「このままでは本当に食べられなくなる」
 埼玉県で来年開催される第6回地域おこし名人・達人サミットin桶川・北本実行委員会メンバーは、10月14日のプレ集会の前日に、北本市で農業を営む滝瀬副次さん(サミット実行委員)宅を訪問。米作りについてお話しをうかがいました。(本紙 福本)
 訪問したのは、日本社会連帯機構永戸祐三代表理事と山本幸司副理事長、社連埼玉地方委員会の島野正紀さん、労協ワーカーズコープ山口村㟢忍理事、ワーカーズコープ連合会事業推進本部佐々木政行さん、社連酒見友樹さんと飯沼潤子さんに、同じ埼玉の児玉町で農業を営む顧徳明(ことくめい)さんの8人です。
 埼玉県議会議長と北本市議会議長を歴任した滝瀬さんは現在、所有する広大な農地を奥さんと2人で管理。県産米「彩のかがやき」と小麦を食料危機に備えて作り続けています。

 80代になって体力的な厳しさを覚え、大規模な機械化を決意。複数の最新農機を買い揃えたところ、田植えや肥料撒布、稲刈り、収穫した稲の乾燥作業などがずいぶん楽になったそうです。ただ、後継者がおらず今後の不安が尽きません。
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