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東北復興応援酒「笹ノ陽」新酒販売3年ぶりに開始 飲み切りサイズ「300ml」瓶も登場
日本フロンティア・ネットワーク、日本社会連帯機構 事務局次長 大越貴之
東北復興応援酒「笹ノ陽(ささのはる)」の販売が3年ぶりに始まりました! (日本フロンティア・ネットワーク、日本社会連帯機構 事務局次長 大越貴之)
世界農業遺産ブランド「大崎耕土(おおさきこうど)」認証受ける
特別純米酒「笹ノ陽」は、東日本大震災の復興支援の日本酒として、宮城県大崎市の無農薬農家、佐々木陽悦さんと手づくり酒蔵「一ノ蔵」のコラボで2013年に誕生。ワーカーズコープの組合員が、田植えや稲刈り作業を手伝っています。
この夏、一層おいしく仕上がった「笹ノ陽」は、3年ぶりの新酒販売を開始。今年はなんと、自然環境にやさしいSDGs商品として、宮城県大崎市が認定する世界農業遺産ブランド「大崎耕土」の認証を受けました。さらに嬉しいことに、「笹ノ陽」の原料米・ササニシキは、100年以上の歴史がある宮城県古川農業試験場で誕生してから今年で60周年です。全国の消費者から長く愛され還暦を迎えました。
話題あふれる「笹ノ陽」ですが、今年は従来の720ml(4合瓶)仕様のほか、新たに300ml瓶も。コロナ禍で家飲みや一人飲みが増え、健康志向で和食が見直されたことなどを...
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