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東京・墨田 昼休みの会話から実現、立川マルシェ 「子どもたちに売り子体験させたいね」

経理担当 小日向(こひなた)美千代
東京・墨田 昼休みの会話から実現、立川マルシェ 「子どもたちに売り子体験させたいね」
 労協ワーカーズコープ・センター事業団墨田たてかわ地域福祉事業所が運営する立川(たてかわ)児童館は、立川マルシェを10月9日に開きました。生憎(あいにく)の雨でしたが、会場の体育館には子どもたちとその家族だけではなく、多くの地域の人も参加しました。(経理担当 小日向(こひなた)美千代) どんどん盛り上がり  『立川マルシェ』は、「子どもたちに売り子さんを体験させたいね! 面白そうだね! お団子とか売っちゃう? せっかくなら地域のお店屋さんとつながりたいね!」   昼休みの何気ない会話からスタートしました。  「児童館前の道路を封鎖して、テントを立てて…」と話はどんどん盛り上がり、「面白そうだね。専用の通貨も作ったら子どもたちが喜ぶよ」と藤井貴也館長の一声で実施が決定!  そこから手探りの準備がスタートしました。 子ども会議も  子どもスタッフを募集し、子ども会議を積み重ねて、お店の看板やクッキーのデザインを考えました。  出店を依頼するために店舗へ赴き、企画を説明すると、地元の和菓子屋さんはじめ4店舗の出店が決定。 6つのお店が並び  当日は...
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