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厚労省 労協オンラインセミナー 労協法人設立時の手続きわかりやすく

本紙 炭谷
厚労省 労協オンラインセミナー 労協法人設立時の手続きわかりやすく
 厚生労働省は、令和5年度労働者協同組合設立オンラインセミナーを10月29日に開催。労働者協同組合の設立を考えている団体や個人など、全国から71人が参加しました。(本紙 炭谷) やろうとしていることにかなった選択を  厚労省雇用環境・均等局勤労者生活課労働者協同組合業務室の水野嘉郎室長が開会あいさつ。  ワーカーズコープ連合会古村伸宏理事長が、「労働者協同組合法の概要」を説明。  労働者保護法制が適用されることや、準則主義で立ち上げられること、他の協同組合と違い、非営利性を担保するために出資配当が認められていないことなどを話し、「この1年で多様な労協が設立されているが、立ち上げの動機で一番目立つのは、『自分らしく働きたい』という、新しい働き方への欲求。本業を持ちながら、やりたいことを実現しようと副業、兼業的に立ち上がった団体も想像以上に多かった」と指摘。  「さまざまな法人格がある中で、自分たちがやろうとしていることにかなった法人格を選ぶことが大事。労協法の第一条に共感し、時間や手間はかかるかもしれないが、みんなの力を集めて大きな力にしていこうという関係のあり方や、能力の活か...
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