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山形高齢協、大阪高齢協が厚労大臣表彰

山形高齢協、大阪高齢協が厚労大臣表彰
 日本高齢者生活協同組合連合会加盟の、山形県高齢者生協と大阪高齢者生協が、厚生労働大臣表彰されました。  この表彰は、1948年に制定された消費生活協同組合法を記念して5年ごとに行われるもので、健全な事業運営を行い、他の模範と認められる組合・連合会に対し、その功績をたたえるために実施されています。 コメント よい仕事への評価 山形県高齢者生協専務理事 西 俊雄さん  山形県生協連を通して山形県より打診があり、指定された資料と総代会の議案書を添付して県に提出しました。後日県の担当課より「2年前はなぜ赤字になったのか」「その時どうしたのか」等の質問があり、「コロナ禍で介護保険サービスの利用控えが起き、計画を達成でききなかったこと。組合員と共に役・職員一丸となり努力し、難局を乗り切ることができたこと」等話しました。  いろんな意味で大変厳しい時ですが、この受賞を自ら取り組んでいる「よい仕事」に対する大きな評価をいただいたと自負し、これからもいろんなことに対して頑張りたいと思います。 理事らが喜び 大阪高齢者生協副理事長 岩浅えり子さん  表彰式には、...
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