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ワーカーズ連合会 児童発達支援・放デイ研修会 制度改正のポイント、動向など共有
本紙 原戸
ワーカーズコープ連合会は、「児童発達支援・放課後等デイサービス研修会」を10月31日に開催。約140人が参加しました。この間の制度改正のポイントや、今後の制度動向などの説明があり、組合員一人ひとりが主体的に事業・運営に関わっていくことが改めて呼びかけられました。(本紙 原戸)
培った力を発揮して
事業推進本部の星平順子事務局長があいさつ。「夏期に行った内部調査から、制度理解や事業所内での仕事の偏在などの課題が見えた」と指摘し、改めて事業所での「総点検・総学習運動」を提起。
「子どもたちや保護者、地域、学校との関係、経営や制度への理解、日々の記録などの現状を自己評価し、自治の力で誰もが働きやすく、出番と誇りの持てる組織に変えていかなければいけない。そのためには当事者性、我が事として行動することが鍵になる。皆さんの中にこそ変革の力は眠っている。今まで培ってきた力を最大限発揮してほしい」と呼びかけました。
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