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労協ワーカーズコープながの 仲間思いの女性リーダーに成長 「どうしようかな、やめようかな、でももったいないな」と悩みながら

協同組合連携PJ 花﨑昌子
労協ワーカーズコープながの 仲間思いの女性リーダーに成長 「どうしようかな、やめようかな、でももったいないな」と悩みながら
事業の半分が建物管理  1980年に発足してから43年の歴史を重ね、現在の事業高は8億円。昨年、事業高の半分を占める建物管理の現場で契約交渉を進め、組織全体で大幅な経営改善を実現し、今年4月には労協法人として新たなスタートを切った「労働者協同組合ワーカーズコープながの」。理事14人の内、6人が女性。10月11、12日には「次世代リーダー研修」を開き、県内3事業本部(東北信・中信・南信)から約20人の現場リーダーが長野市に集まった。生活との兼ね合いからここを選んで入った人たちも、真剣に仕事に向き合いワーカーズに馴染んでいかれる。振り返りの言葉の一つひとつに、仲間と支え合って暮らす助け合いの精神を感じた。(協同組合連携PJ 花﨑昌子) いろいろな業態があるから できるだけ相互に応援できるように  清掃の「全国よい仕事コンテスト」で顔なじみの那須香織さんは、リーダー研修に合わせて、ビルメン担当の廣瀬勉さんと、長野市内の現場の内部監査に回っていた。  委託を受けている長野県高校会館の控室で。かつて廣瀬さんが上伊那(かみいな)生協病院現場に監査に行き、那須所長...
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