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各地で広がるポールdeウォーク活動

労協ワーカーズコープ・センター事業団東海事業本部小牧第二事業所 横山優二、本紙 福本
各地で広がるポールdeウォーク活動
第3回「活動・研究交流集会」に75人
「歩く楽しさ、地域につながる実感」  第3回全国ポールdeウォーク活動・研究交流集会が10月21日に名古屋市で開かれました。(労協ワーカーズコープ・センター事業団東海事業本部小牧第二事業所 横山優二) 歩く楽しさと、人とつながる実感が魅力  センター事業団東海事業本部から6人が事務局として関わり、オンライン参加の一般の方3人を含む75人が参加。
 第1部では、センター事業団南東北、滋賀、九州・沖縄、東関東事業本部が実践報告。中でも、滋賀事業本部の田中紀代子本部長が話した草津地福の継続的なポールdeウォークの取り組みが興味深く、「歩く楽しさだけではなく、地域の人とつながる実感を得られることが魅力」との言葉に、ポールdeウォーク活動の価値を感じました。


 「活動終了後にみんなで食べるご飯の時間が楽しい」という地域の方の声も紹介され、「居場所」としての役割を果たしているとも思いました。

 また、他団体の取り組みでは、日本輸送...
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