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ワーカーズコープちば 5年ぶり組合員交流会 おあしす農場に 家族ら45人
ワーカーズコープちば理事 杉浦達夫
ワーカーズコープちばはコロナ禍で開けなかった「組合員交流会」を11月5日、5年ぶりに開催。千葉市若葉区の「おあしす農場」(4500㎡)に、組合員や家族など45人が集まりました。(ワーカーズコープちば理事 杉浦達夫)
おあしす農場は、生ごみ資源化による循環型社会の実現を目標に活動するNPO法人ビオス会から2015年にワーカーズコープちばへ移管されたもの。生活困窮者の就労支援、循環型農業体験など、社会連帯活動の拠点となっています。 農場では、じゃがいも、人参、和綿、ヘチマ、さつま芋などを栽培。収穫物は市内のレストランや、東京の子育て支援施設の給食などで使っていただいています。 組合員交流会は「船橋地域中高年雇用福祉事業団」の時代から毎年開催、バス旅行や船橋市内のビール工場見学などを実施。15年からは、おあしす農場で収穫祭を兼ねての開催が恒例となっていました。 今回はワーカーズコープちばの「社会連帯委員会」が主催し、農場での活動紹介や参加者が楽しめるイベントを企画。 「さつま芋の収穫」では大きなものを収穫した人に、「事務局員を探せ」では参加している事務局...
おあしす農場は、生ごみ資源化による循環型社会の実現を目標に活動するNPO法人ビオス会から2015年にワーカーズコープちばへ移管されたもの。生活困窮者の就労支援、循環型農業体験など、社会連帯活動の拠点となっています。 農場では、じゃがいも、人参、和綿、ヘチマ、さつま芋などを栽培。収穫物は市内のレストランや、東京の子育て支援施設の給食などで使っていただいています。 組合員交流会は「船橋地域中高年雇用福祉事業団」の時代から毎年開催、バス旅行や船橋市内のビール工場見学などを実施。15年からは、おあしす農場で収穫祭を兼ねての開催が恒例となっていました。 今回はワーカーズコープちばの「社会連帯委員会」が主催し、農場での活動紹介や参加者が楽しめるイベントを企画。 「さつま芋の収穫」では大きなものを収穫した人に、「事務局員を探せ」では参加している事務局...
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