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ワーカーズ連合会加盟組織が「協同労働基礎研修」 「リーダーこそ悩みや課題を開示して」

専務理事 田嶋康利
ワーカーズ連合会加盟組織が「協同労働基礎研修」 「リーダーこそ悩みや課題を開示して」
 ワーカーズコープ連合会は、2023年度第1回「協同労働リーダー基礎研修」を、10月23、24日に北海道釧路市くしろフィス他で開催。会場とオンライン合わせ、18人が参加しました。(専務理事 田嶋康利) ケアワーカーズわたすげ、釧路地福の取り組みに学ぶ 経営改善、話し合いの工夫で意見交換  「リーダー基礎研修」は、加盟組織の次世代リーダーの育成を目的に実施。労協ワーカーズコープながの、コモンウェーブ(三重)、労協無茶々園の森(愛媛)、労協かりまた共働組合(沖縄)、愛知高齢者生協などから参加がありました。  古村伸宏理事長のあいさつ、参加者の自己紹介があり、釧路市内で活動する、労協ケアワーカーズコープわたすげの佐々木光枝理事長、労協ワーカーズコープ・センター事業団釧路地域福祉事業所の本間千明樹所長が実践報告。  意見交換では、「経営が悪化した時にどうやって脱却を」の質問に、わたすげ佐々木理事長は、「社会連帯活動に取り組んだことで、事業所の存在が地域で認められるようになり、経営を回復することができた」。  釧路地福本間所長は「話し合いの工夫や事業・活動を行う上での合意形成はどのよ...
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