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神奈川 横浜・戸塚であいの家 訪問25周年 通所20周年 住宅5周年 合わせて50周年 3事業合同で「記念のつどい」

本紙 炭谷
神奈川 横浜・戸塚であいの家 訪問25周年 通所20周年 住宅5周年 合わせて50周年 3事業合同で「記念のつどい」
地域の人たちや元組合員も祝福  横浜市戸塚区で、訪問介護、通所介護、多世代型住宅事業を行う、労協ワーカーズコープ・センター事業団横浜戸塚地域福祉事業所であいの家は、「合わせて50周年のつどい」を、通所介護であいの家で11月19日に開催。地域の人たちや日頃連携している医療・介護関係者、戸塚エリアの組合員など、57人が参加し祝福しました。(本紙 炭谷)
「まさか自分たちが仕事を起こすとは」  通所介護の看護スタッフで、「つどい」実行委員長の佐藤美保さんが開会を宣言。  労協センター事業団神奈川事業本部齋藤弘明本部長が、「であいの家は訪問介護から始まり、地域の必要に応えて事業を広げてきた。これからも地域に根ざした活動を」とあいさつ。  設立時からの組合員で訪問介護管理者の齋藤和子さんが、事業所名の由来について「たまたま1枚のヘルパー講座開講のチラシを見た人たちと、講座で出会い仲間になって立ち上げたことから名付けた」と紹介。  「『どんな仕事も断らない』をモットーに、介護保険が始まる前は庭の草取り、犬の散歩なども。苦しいことやつらいこともあったが、介護の...
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