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日本高齢協連 設立22周年フォーラム ビジョンなど語り合う
本紙 本田真智子
「認知症基本法には社会変える力が」
記念講演は福祉ジャーナリスト町永氏
日本高齢者生協連合会は、「高齢協連合会設立22周年記念フォーラム︱高齢協のアイデンティティを共有し価値を高めるために︱」を、「介護の日」の11月11日にワーカーズコープ連合会本部(東京・池袋)で開き、会場、オンライン合わせて43人が参加。「20年記念誌」がまとめられ、「高齢協ビジョン」も紹介されました。福祉ジャーナリストの町永俊雄さんが、「共生社会の実現を推進するための認知症基本法にどう向き合うか」と題して記念講演。コロナ禍で20周年記念行事ができず、今回「22周年」として開催したもの。(本紙 本田真智子)
時間オーバーし対話 日本高齢者生協連合会は2001年11月3日に設立され、設立総会の安田火災ホール(東京・新宿)には300人以上結集しました。 フォーラムでは、高見優会長理事が「各高齢協は事業や人材育成などにたくさんの問題を抱えているが、今こそ原点に返り、協同の力でこそ社会を変えることができるという思いを新たにして、進んでいこう」とあいさつ。 町永さんの記念講演は...
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