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池袋本部・みんなのふくろう食堂ボランティア体験で 「ひとり親家庭を支援する職に」 大学2年生の小林千晶さん  

池袋本部・みんなのふくろう食堂ボランティア体験で 「ひとり親家庭を支援する職に」 大学2年生の小林千晶さん  
 ワーカーズコープ連合会本部(東京・池袋)での社会連帯活動にボランティアとして参加する大学2年生の小林千晶さんは、夏季休暇中に課外活動「地域援助演習Ⅰ、Ⅱ」として、みんなのふくろう食堂やパントリー、つながるサロン、居場所カフェを20時間以上にわたりボランティアで手伝ってくれました。感想を紹介します。 見えなかった生きづらさ抱える人に気づく  私は最初、「ボランティア活動とは何か」を経験から学ぶことを目的としていました。  私の中で、ボランティアはゴミ拾いや学童保育のイメージしかなかったので、食べ物の配給や衣服の提供などの活動をしているボランティア先があることを聞いた時、衝撃を受けました。ボランティアは初めてだったので少し不安はありましたが、自身の経験の幅を広げたいという意志で、みんなのふくろう食堂のボランティアに参加することを決めました。  実際に参加してみると、職員の方の温かさ、とてもアットホームな雰囲気に圧倒されました。その雰囲気のよさが多くの方が利用する理由なのだなと身をもって感じました。  最初のボランティア活動では、ボランティアに対する見方が変化しただけ...
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