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埼玉・和光さつき地域福祉事業所 全組合員対象に「仕様書・協定書」研修会
本紙 福本
埼玉県和光市の4学童クラブと2放課後子ども教室、児童館を指定管理者として運営している労協ワーカーズコープ・センター事業団和光さつき地域福祉事業所は、非常勤職員を含め49人の全組合員を対象に「仕様書・協定書」を改めて学ぶ「研修会」を10月23日に開催。37人が参加しました。(本紙 福本)
研修会は、本部が「総点検」運動を提起する中で開いたもの。
本部総務部の田村成秀副部長が「指定管理者としてどのように現場を運営していくか」についてオンラインで解説しました。
業務日報や育成日誌は公文書であるとの認識を
次に、堀米亘所長が他の子育て関連事業所が自治体に不適正報告を行っていたことに触れながら、「業務日報や報告書が公文書扱いになる認識をしっかり持ち、正確な記録を。また人員配置基準の理解を再度徹底しよう」と呼びかけるとともに、仕様書・協定書の内容を説明。
とくに誤りやすい加配児童に対する支援員の配置の考え方や休憩時間の取り方などは、市の担当課と改めて確認した内容を組合員に伝えました。
参加した組合員からは、「忙しくて普段はなかなか学べないことを教えてもらえてよか...
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