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仙台けやきの杜・荒町児童館 子どもたちに「五橋つうしん」のキャラ依頼 選ばれたのは暖人さんの「シマエナガ」
荒町児童館長 星 由紀子
仙台市の荒町・連坊・むにゃむにゃ通りを中心に商店街などの情報をインスタグラムで発信する「五橋(いつつばし)つうしん」のキャラクターに、荒町児童館(労協ワーカーズコープ・センター事業団仙台けやきの杜地域福祉事業所が指定管理者)を利用する5年生、暖人(はると)さんの考えたシマエナガ(野鳥)が採用されました。「五橋つうしん」は東北学院大学の学生ボランティアが運営しています。(荒町児童館長 星 由紀子)
30人33作品集まる 夏休み前に、東北学院大の学生から「インスタグラムのアイコンをオリジナルに変えて、それを五橋つうしんのキャラクターにしたい。かわいいものにしたいので、児童館の子どもたちに考えてもらえないか」と依頼がありました。 子どもたちに声をかけると、30人から33作品が集まり、9月12日の五橋つうしんのインスタグラムで発表されました。 選ばれた暖人さんは、「動物でも鳥でもいいのか? 学院大のマークを使用していいか?」等々熱心に質問してきて、一番はじめに提出してくれました。シマエナガにしたのは、「かわいいから」。 彼の作品が選ばれたと伝える...
30人33作品集まる 夏休み前に、東北学院大の学生から「インスタグラムのアイコンをオリジナルに変えて、それを五橋つうしんのキャラクターにしたい。かわいいものにしたいので、児童館の子どもたちに考えてもらえないか」と依頼がありました。 子どもたちに声をかけると、30人から33作品が集まり、9月12日の五橋つうしんのインスタグラムで発表されました。 選ばれた暖人さんは、「動物でも鳥でもいいのか? 学院大のマークを使用していいか?」等々熱心に質問してきて、一番はじめに提出してくれました。シマエナガにしたのは、「かわいいから」。 彼の作品が選ばれたと伝える...
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