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ワーカーズコープ連合会  協同労働実践交流全国集会2023 仲間との関係づくり、意見反映の苦労を

本紙 本田真智子
ワーカーズコープ連合会  協同労働実践交流全国集会2023 仲間との関係づくり、意見反映の苦労を
 ワーカーズコープ連合会は、「一人ひとりが、安心して率直に話し合うことができる仲間づくり、働きやすい職場をつくるために」をテーマに、協同労働実践交流全国集会2023を11月18日にオンラインで開き、392アクセスがありました。パネルディスカッションと分散会で実践を共有し、3月2、3日に開く「全国よい仕事研究交流集会」につなげていきます。(本紙 本田真智子)  古村伸宏理事長が「労働者協同組合法が施行され1年が過ぎ、62の法人と2つの連合会が設立された。ワーカーズコープ連合会に加盟をしている労協法人は現在18。ナショナルセンターにふさわしい実態をつくるためには、まだまだ努力をしていかなければいけない」と語り出し、「労協の最大の特徴は協同労働という働き方にある。なかなかうまくいかない事例も含めて、働く仲間との関係づくりと意見反映について経験を共有し、日々の実践に活かしてほしい」と開会のあいさつをしました。  パネルディスカッションでは、労働者協同組合コモンウェーブの代表理事・山浦久美子さんと花井日向子さん、労協ワーカーズコープ・センター事業団みなと子育て応援プラザPokke(ポッケ)副...
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