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滋賀 しが協同労働ネット労協法学習会 参加した共同助産所の方 「自分たちにピッタリの手法」
しが協同労働ネット事務局 杉江圭一
「しが協同労働ネット」は、労働者協同組合法施行1年を機に、学習会「法の概要と全国の事例を学ぶ」を、11月15日にオンラインで開催。全国各地から約50のアクセスがありました。(しが協同労働ネット事務局 杉江圭一)
厚労省水野室長講師に
今回の学習会では、厚生労働省労働者協同組合業務室の水野嘉郎室長を講師に、労協法の概要や全国各地での取り組み事例を学びました。
設立相談も行い、東近江市の共同助産所の方から、「助産師が産後ケアや子育てに関する教室などを行っているが、労働者協同組合の設立を検討したい」との相談が。
後日、助産師の方と懇談した際に「みんなで意見を出し合い、運営していく手法が自分たちにぴったり」と話していました。
旺盛に学習会開催
しが協同労働ネットは、2017年に滋賀県で開かれた全国協同集会の実行委員を中心に、協同労働・労働者協同組合の実践者、市民団体、行政職員、研究者などがゆるやかにつながるネットワークとして設立。ワーカーズコープ・センター事業団滋賀事業本部が事務局を担っています。
労協法成立の翌年(21年)から同法に関する学習会を定例で開...
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