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ワーカーズコープながの よい仕事集会 5現場が実践報告  実践を見える化し、発信しよう

理事 那須香織
ワーカーズコープながの よい仕事集会 5現場が実践報告  実践を見える化し、発信しよう
 労働者協同組合ワーカーズコープながの(WCながの)は、「私たちのよい仕事 ~協同労働だからできること ~今でしょ!」をテーマに、「よい仕事集会2023」を、11月25日、ワーカーズコープ本部(長野市)、中信事業本部(松本市)、南信事業本部(箕輪町)の3会場とオンラインで開催。24人の組合員が参加しました。(理事 那須香織)  WCながの単独のよい仕事集会は、昨年度から開催。今回も「話し合いによるよい仕事シート」づくりを全職場に呼びかけ、寄せられた60近くのシートの中から、よい仕事推進委員会で選んだ5つの職場に事例を発表してもらいました。 諦めずに粘り強く関係つくることから  田中琢磨専務理事の開会あいさつがあり、事例発表へ。  清掃、カルテメッセンジャーなど、複合的に建物管理業務を行う長野中央病院現場からは、総務補助業務の松澤祐太さんが登壇。委託金額増額の要因について、「経年による汚れのあった床の剥離清掃を進めた。誰が見てもきれいと思える状態に復元し、『清掃の質を見える化』したことと、日頃からの関係づくりの成果」と強調。  指定管理者として市の温泉施設を運営する...
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