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映画 「医師 中村哲の仕事・働くということ」 山形  酒田こもれび10周年記念で上映会 「私たちの働き方を知ってもらう」

副所長 遠田憲子
映画 「医師 中村哲の仕事・働くということ」 山形  酒田こもれび10周年記念で上映会 「私たちの働き方を知ってもらう」
 就労移行支援や就労継続支援B型などを運営する労協ワーカーズコープ・センター事業団酒田地域福祉事業所多機能福祉施設こもれび(山形県酒田市)は、こもれび10周年記念「医師 中村哲の仕事・働くということ」上映会を11月23日、酒田市公益研修センターで開催。「私たちの働き方を知ってもらう」を10周年イベントのスローガンにして実行委員会をつくり、周知活動に力を入れ利用者、利用者家族を含め139人が参加しました。(副所長 遠田憲子) 夢や希望つなぐ仕事  当日は、酒田市社会福祉協議会生活自立支援センターさかた所長梅木和広さん、医療法人健友会介護事業部次長・介護老人保健施設ひだまり副施設長の佐藤裕邦さん、東北公益文科大学准教授白畑真由美さんなどが祝辞。  健友会の佐藤さんは「人は働くことを通して社会参加する。こもれびは、利用者が社会参加するため、働く力をつける手伝いをしてきた。10年間、人を育て、この先も人を育てることに心血を注いでいくと思う。人を育てることは、未来に夢や希望をつなぐとても大事な仕事。こもれびには、さらなる発展を期待したい」と励ましてくれました。  アフタートー...
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