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社連沖縄も奮闘 県民平和大集会に1万人 沖縄を再び戦場にさせるな

日本社会連帯機構 沖縄県本部共同代表 比嘉盛人
社連沖縄も奮闘 県民平和大集会に1万人 沖縄を再び戦場にさせるな
 「沖縄の島々で二度と戦争の過ちを起こさせてはいけない」という一心で、那覇市の奥武山公園で開かれた全国連帯「11・23県民平和集会」に1万人余りの人々が集まりました(日本社会連帯機構 沖縄県本部共同代表 比嘉盛人)  気温が26度まで上昇する中、唄三線やジャズ、ブルース、エイサーなどの沖縄文化や、土地規制法やミサイル配備反対の学びのテントブース、平和の願いをしたためて10㍍もの巨大「スイミーバイ」を作るイベント企画などを楽しんだ後、メイン集会。  玉城デニー沖縄県知事が登壇し、辺野古新基地建設や南西諸島における長距離ミサイルや自衛隊などの軍備増強、最大級の日米軍事訓練などを念頭に、「なぜ、日本政府は沖縄の不条理に向き合おうとしないのか? 復帰から51年経った今もなお、日本全体の70%の米軍基地面積を押し付けられているこの不条理をただしてゆかなくてはならない」「子どもたちの未来が戦争の未来であってはならない」「私たち県民が求めている平和への思いを全国で、全世界で共有するために行動しよう」と決意を込めて呼びかけました。  そして、武力ではなく「対話による信頼こそが平和への...
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