この記事は会員限定です
ログイン
千葉 白井駅前センター 富岡製糸場へ”行 ったつもり” 「おとなの学校」で修学旅行
白井駅前センター長 関口文子
労協ワーカーズコープ・センター事業団白井地域福祉事業所(千葉県白井市)白井駅前センター(指定管理者)は、地域の人たちの学び直しの一助にと「おとなの学校」を開講し、講座の一つ「リモート修学旅行」を11月16日に行いました。行き先は、群馬県富岡市の世界遺産「富岡製糸場」で19人が参加。北関東事業本部高崎事業所長の石川伸樹(しんじゅ)さんが現地から中継を担当しました。(白井駅前センター長 関口文子、撮影協力「富岡市・富岡製糸場」)
白井駅前センターは、公民館、児童館、図書室、老人憩いの家、市出張所が併設された複合施設で、私たちが運営し14年になります。 生きる力や知恵、大人にも必要と企画 人生100年時代を迎え、「学び直し」という言葉も耳にするようになりました。生きづらさや困難を乗り越えていくためのヒントや生きる力、知恵が大人にも必要なのでは? と考え企画したのが「おとなの学校」です。 講座は全8回。学校の授業に見立てた構成で、「気軽に学び直すことで新たな視野を広げてもらえれば」という思いを込めました。 また、コロナ禍で一堂...
白井駅前センターは、公民館、児童館、図書室、老人憩いの家、市出張所が併設された複合施設で、私たちが運営し14年になります。 生きる力や知恵、大人にも必要と企画 人生100年時代を迎え、「学び直し」という言葉も耳にするようになりました。生きづらさや困難を乗り越えていくためのヒントや生きる力、知恵が大人にも必要なのでは? と考え企画したのが「おとなの学校」です。 講座は全8回。学校の授業に見立てた構成で、「気軽に学び直すことで新たな視野を広げてもらえれば」という思いを込めました。 また、コロナ禍で一堂...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。