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静岡県主催「労協法・協同労働セミナー」  センター東海が税制など説明、ほっと会が実践紹介 

事務局次長 美谷島広樹
静岡県主催「労協法・協同労働セミナー」  センター東海が税制など説明、ほっと会が実践紹介 
 労協ワーカーズコープ・センター事業団東海事業本部は11月30日、静岡県労政会館で開かれた静岡県主催の「労働者協同組合法・協同労働セミナー」で、厚生労働省雇用環境・均等局労働者協同組合業務室の水野嘉郎室長や、静岡県内で労協法人第1号となった「ほっと会」の西山美紀子代表理事、あけぼの橋生活クラブ(松野学区社会福祉協議会)の吉岡秀規会長とともに登壇。会場とオンライン合わせて約40人が参加しました。(事務局次長 美谷島広樹) 広島市のPF事業のような支援が必要  県内の市区町村担当者をはじめ、いろいろな方が参加。厚労省の水野室長が労協法の成立経緯や同法が社会に果たす意味、取り組み事例などを紹介。  東海事業本部の稲葉健太本部長は、協同労働の理念や働き方、20年におよぶ法制化運動を。美谷島からは、協同労働の実践事例や労働者協同組合と特定労働者協同組合における剰余金の扱いや税制上の違いを説明。  労協ほっと会の西山さんは、認知症・介護予防の啓発や高齢者の家族を支援する活動を持続可能なものにしようと労協法人を立ち上げたことや、その際、多くの支援をワーカーズコープから受けたことなどを紹介。 ...
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