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ワーカーズコープ連合会 「協同ネット全国交流会議」 IYC2025焦点に、全都道府県に設立広げよう
本紙 炭谷
ワーカーズコープ連合会は、「協同労働推進ネットワーク全国交流会議」を12月6日、東京池袋本部とオンラインで開催。協同労働推進ネットワーク(協同ネット)関係者や連合会加盟組織から約50人が参加しました。全国交流会議は2年ぶり3回目。(本紙 炭谷)
内実深めるためにも、新しい労協に参加を
古村伸宏理事長が、「この間全国で生まれた多様な労協法人にも参加を呼びかけ、交流を通じて協同労働の内実を深めよう。2025年の国際協同組合年(IYC)に向けて、どのような取り組みを行っていくのかも重要なテーマ。お互いの特徴的な実践に学び、活動の焦点を明確に」と開会あいさつ。
田嶋康利専務理事が基調提起。現在、準備会を含めると18道府県・3市でネットワークが立ち上がっていることや、岩手県盛岡市、群馬県、茨城県、千葉県印西市、東京都江戸川区、神奈川県、宮崎県でも設立に向けた協議が進んでいることに触れながら、「25年のIYCは、労協法施行3年目の節目に当たる(企業組合、NPO法人からの移行措置期限)。この年を焦点に、あらゆる地域、市民に労協法の意義と協同労働の可能性を伝え、交流し、地域からの主体形成を...
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