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第1回「自分らしく働くしごと交流会」 センター東京中央事業本部とCOAs(コアズ) 「人」に焦点、協同組織の魅力紹介
本紙 福本
労協ワーカーズコープ・センター事業団東京中央事業本部と、大学生が設立した一般社団法人COAs(コアズ※)は、協同組織で働く人の仕事への思いや働きがいを学生に知ってもらうため、第1回「自分らしく働くしごと交流会〜パーパスで生きていく」を12月9日、立教大学池袋キャンパスで共催。同大の1〜3年生までの10人が参加しました。非営利型の株式会社から協同組合まで11組織に所属する社会人が、学生に思いを伝えました。(本紙 福本)
「組織」から「人」へ
コロナ禍前の10年間、就活中の3、4年生を対象に、農協や生協、労働者協同組合などの「非営利・協同セクター」で働く魅力について、おもに「組織」面を中心に説明してきた会ですが、コアズの高木裕人代表理事は、「今の就活生や学生は、企業や団体より、そこで働いている人のモチベーションなどを見ており、前回までのやり方を改めた」と趣旨を説明。説明会もよりフランクな“交流会”形式に切り替えました。
4グループに分け
参加した団体は「地域を創る」「人をつなぐ」「くらしを支える」「社会的起業」の4つのグループ(ブース)に分かれ、学生たちが関心のあるブースで...
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