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ワーカーズコープ連合会 第1回子ども・子育ちケアPJ所長・副所長会議 「新たな縁づくり 子育てニーズに応える実践を」
本紙 原戸
ワーカーズコープ連合会事業推進本部は、「第1回子ども・子育ちケアプロジェクト全国所長・副所長会議」を12月1日に池袋本部とオンラインで開催。200人が参加しました。東京大学名誉教授で教育学者の汐見稔幸さんの基調講演を始め、下期の重点活動方針や総点検運動、社会的養育事業について報告がありました。(本紙 原戸)
汐見東大名誉教授が基調
できる限り子どもの意見聞きながら 汐見さんは、「こどもまんなか社会~子育て困難社会の中でワーカーズコープへの期待~」と題して基調講演。 今年4月、「こどもまんなか社会」を目指す「こども家庭庁」が発足し、日本で初の子どもに関する理念法「こども基本法」が成立したことに触れ、「『こどもまんなか社会』を実現するためには、子どもに関することは可能な限り子どもの意見を聞きながら進めることが大事。そのためには、当の子どもたちがしっかりと議論して意見を言えるように育つ必要がある。そこに保育、教育の役割がある」と強調。 また、「今の社会が『子育て困難社会』となってい...
汐見東大名誉教授が基調
できる限り子どもの意見聞きながら 汐見さんは、「こどもまんなか社会~子育て困難社会の中でワーカーズコープへの期待~」と題して基調講演。 今年4月、「こどもまんなか社会」を目指す「こども家庭庁」が発足し、日本で初の子どもに関する理念法「こども基本法」が成立したことに触れ、「『こどもまんなか社会』を実現するためには、子どもに関することは可能な限り子どもの意見を聞きながら進めることが大事。そのためには、当の子どもたちがしっかりと議論して意見を言えるように育つ必要がある。そこに保育、教育の役割がある」と強調。 また、「今の社会が『子育て困難社会』となってい...
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