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ワーカーズコープ連合会全国共にはたらくPJ会議 WCちばの2現場を視察  利用者がプログラムを決める

事業推進本部 奥平明子
ワーカーズコープ連合会全国共にはたらくPJ会議 WCちばの2現場を視察  利用者がプログラムを決める
 ワーカーズコープ連合会事業推進本部は、第1回「全国共にはたらくPJ会議」を12月5日に開き、労働者協同組合ワーカーズコープちば(WCちば)の現場を視察しました。委託事業からニーズを把握し、地域づくりに展開をするWCちばから学ぶという目的で、全国から15人が参加しました。(事業推進本部 奥平明子) 地域のニーズに応え  視察の前に、サンロード会議室(習志野市)で取り組みを聞きました。  労協ワーカーズコープ・センター事業団東京統括本部長・共にはたらくプロジェクト責任役員の大場寛さんが、この間の全国の状況やプロジェクトの様子を紹介し、「全国組織の強みを生かした連携を」と提案。  WCちば代表理事の菊地謙さんが、1987年からの歴史と事業を紹介し、理事の及川恵さんが「就労準備支援事業(らいふあっぷcollege)での地域づくりの取り組み」について説明しました。

   WCちばが自前や委託などの事業を広げるだけではなく、フードバンクちばなどの社会連帯活動に取り組む背景に、地域のニーズに応え、地域づくりを大事にしていることがある...
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