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徳島 フードバンクとくしま 10周年 食品のゼロウェイスト、困窮者の社会的自立目指す
FBとくしま事務局長/センター事業団四国開発本部事務局長 川上健太
労協ワーカーズコープ・センター事業団も運営に関わる、NPO法人フードバンクとくしま(FBとくしま)が10周年を迎えました。その記念式典が、12月2日、徳島市・徳島グランヴィリオホテルで開かれ、内藤佐和子徳島市長を始め、自治体職員やフードバンク関係者、協力企業・個人など47人が参加しました。(FBとくしま事務局長/センター事業団四国開発本部事務局長 川上健太)
記念式典「県民の期待にしっかり応えよう」
内藤市長「みなさんとの協働が不可欠」
式典は、これまでの活動を振り返る映像で幕を開け、FBとくしま清田麻利子理事長が開会あいさつ。
来賓の徳島市内藤市長は、「市長就任前から一市民としてFBとくしまを応援。食料の提供を始め、これまでの多様な活動に感謝している。昨今の物価高騰の影響で生活苦を訴える市民が増え、市でもさまざまな施策を打っているが、みなさんとの協働が不可欠。今後も一緒に活動を」。
徳島県危機管理環境部森琢真副部長は、「みなさんの実践は、食品ロスの削減だけでなく、食品のライフサイクルで発生する温室効果ガスの削減という観点か...
徳島県危機管理環境部森琢真副部長は、「みなさんの実践は、食品ロスの削減だけでなく、食品のライフサイクルで発生する温室効果ガスの削減という観点か...
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